おすすめの洋書紹介(72冊目)The Three Robbers 【比較的読みやすい】【絵本】【邦題:すてきな三にんぐみ】

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Andreas-Troll / Pixabay

 おすすめの洋書紹介72冊目はThe Three Robbersという絵本です! 日本では『すてきな三にんぐみ』のタイトルでよく知られています。とても有名な絵本なので、小さい頃に読んだという方も多いのではないでしょうか。

タイトルでピンとこない方も、表紙を見れば思い出すかもしれません↓

語数……350語

難易度……比較的読みやすい。ネイティブ向けの絵本です。難しい単語もいくつかあるかもしれませんが、十分に推測できる範囲だと思います。子供の頃に日本語で読んだことがあればもっと分かりやすく感じるかもしれません。参考までに記しておきますが、自分は多読累計405万語、英検準1級の時にこの本を読みました

こちらは英語版です↓

ストーリー紹介……あるところに3人の強そうな見た目の泥棒がいた。彼らは大きな黒いマントに身をつつみ、同じように黒い帽子をかぶって闇に紛れていた。1人目はblunderbuss(=らっぱ銃)、2人目はpepper-blower(コショウを吹き付ける機械)、3人目はhuge red axe(=巨大な赤い斧)を持っていた。彼らは夜になると獲物を探していた。3人は盗みを働くために、様々な方法で怖がらせることで人々や動物を遠ざけるのだった。日常的に盗みを行っていた3人の拠点にはたくさんの金や宝石が集められていた。3人はある夜、Tiffanyという名前の孤児の女の子だけを乗せた馬車に遭遇する。意地悪な叔母に引き取られる予定だったTiffanyは泥棒たちを見て喜んだ。3人の泥棒はTiffanyを連れ帰るのことにするのだが──

 というお話です! ラストは最初からはなかなか想像ができない展開になっています!

 絵本には大人が読んでも面白いものや深みのあるものがたくさんあります。普段はGR本やペーパーバック本を読んでいる方にも今回の絵本はぜひおすすめしたいです!

                    【おすすめの洋書紹介(72冊目)おわり】

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