おすすめの洋書紹介(134冊目)The Boy with the Red Balloon 【読みやすさ普通】【印象に残る】

Landscape Fantasy Darling Clouds  - ELG21 / Pixabay おすすめの洋書 
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 おすすめの洋書紹介134冊目はThe Boy with the Red Ballonです! この本を読んだのはだいぶ前ですがラストが今でも印象に残っていたので今回紹介することにしました✨

語数……7000語

難易度……読みやすさ普通。本書はTeen ELI ReadersというシリーズのGR(=英語学習者向けの)本でレベル2にあたります。カラフルなイラストはモノクロであることが多いGR本の中では比較的珍しいかもしれません。比較的参考までに記しておきますが、自分は多読累計790万語、英検1級の時にこの本を読みました

ストーリー紹介……Lizzieはある夏をYorkshireで過ごすことになった。彼女は知り合いもいない土地に夏の間ずっと行かなくてはならないことにはうんざりだったが、家族の決めた選択を覆すことはできなかった。Yorkshireではお母さんの友達の家に滞在することになったが、あまりフレンドリーに感じられない彼女とはうまくやっていく自信が持てなかった。そんなLizzieだったが、ある日ミステリアスな男の子と知り合う。2人はだんだんと仲良くなっていくのだが、男の子は時折妙なことを言うのだった──

 というお話です! 途中から少しラストの想像がついてしまうようなところもあるのですが、それを含めても印象に残る1冊でした✨

 一風変わった本を読んでみたい方にはぜひおすすめの1冊です!

                    【おすすめの洋書紹介(135冊目)おわり】

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