おすすめの洋書紹介(86冊目)Clifford at the circus 【絵本】【読みやすい】【Clifford シリーズ】

Circus Clown S%c%ao Carlos S%c%ao Paulo  - ckirner / Pixabay おすすめの洋書 
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 おすすめの洋書紹介86冊目は絵本でClifford at the circusです! 個人的に大好きなシリーズなので、これまでも数冊このブログでCliffordシリーズを紹介してきました。大きくて赤い犬のCliffordと可愛い女の子Emilyの癒されるお話です。シリーズですがとのタイトルから読んでも楽しめます✨

語数……446語 

難易度……読みやすい。ネイティブ向けの絵本です。たまに難しめの表現が出てくることもありますが、容易に推測できる程度です。Amazonの商品ページでは対象年齢5~6歳の表記となっていました。参考までに記しておきますが、自分は多読累計791万語、英検1級の時にこの本を読みました

ストーリー紹介……大きな赤い犬と一緒に暮らすEmlilyはある日、サーカスの広告を見つける。そこには、サーカスが助けを必要としていることが書かれていた。サーカスに参加してみたいと前から思っていたCliffordとEmlilyはさっそくサーカスへと向かい、運営を手伝うことを提案する。サーカスは全くうまくいっていなかった。トラは指示を聞かず、ピエロは人手不足、綱渡りの演者は負傷。Cliffordは次々とそれらの問題を解決していくのだが、大好きな綿あめに気を取られてしまい──

 というお話です! 途中トラブルも起こるのですが、サーカスの抱える様々な問題を解決していくところが頼もしいです。そこでのイラストも可愛らしくて癒されること間違いなしです!

 Cliffordシリーズが好きな方はもちろん、初めて読む方にもぜひ読んでいただきたい1冊です

【おすすめの洋書紹介(86冊目)おわり】

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