おすすめの洋書紹介(127冊目)I Will Surprise My Friend!【Elephant & Piggie】【とても読みやすい】【絵本】

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 おすすめの洋書紹介127冊目はI Will Surprise My Friend!という絵本です! 最近は絵本の紹介が多めかもしれませんが、せっかくなので引き続き初心者向けの絵本を今回も紹介していこうと思います。本書はElephant & Piggieという仲良しのゾウとブタが登場するシリーズの1冊です。コミカルな可愛らしさがあって大好きなシリーズなので、このブログでも何度か紹介しています。

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(以下は今回紹介する本についてです)

語数……212語

難易度……とても読みやすい。基本的にイラストがメインなので、1ページあたりの単語数はかなり少ないです。参考までに記しておきますが、自分は多読累計837万語、英検1級の時にこの本を読みました。(分厚いペーパーバックを読める段階にあっても、こうした絵本を読むのは新鮮に感じられて面白いものです)

ストーリー紹介……ブタのPiggieとゾウのGeraldが歩いていると、友達を驚かせる計画を立てているというリスに遭遇した。リスが友達を驚かせた場面を目撃した後、Geraldはお互いを驚かせてみようと言い出す。Piggieはもちろん賛成した。GeraldとPiggieは大きな岩の反対側に姿を隠して相手の様子を伺うことに。ところがなかなかタイミングが合わず、移動しても相手の姿が一向に見えない。GeraldはPiggieに何かあったのかもと心配になってしまうのだが──

 というお話です! 相手の姿が見えないところで、GeraldはPiggieの身をかなり本気で心配するのですが、Piggieはもっと楽観的で、Geraldはお腹が空いて何か食べに行ったのかも? 自分も食べに行きたいなあ~という感じになっています。このあたりにも仲の良い2人の性格の違いが見えて面白いです。

 最後に”let’s play tag”という表現が出てきます。このtagは鬼ごっこの意味で用いられていますが、英語学習のうえではあまり身近ではない語彙だと思います。ちなみに鬼ごっこの鬼はitなどで表されることもありますが、これもやはり普通に勉強していると見落としてしまうところかもしれません。絵本は勉強になるなあと改めて思います。

                 【おすすめの洋書紹介(127冊目)おわり】

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