おすすめの洋書紹介(18冊目)I Want My Hat Back【読みやすい】【絵本】

Luggage Teddy Bear Vintage Suitcase  - Alexas_Fotos / Pixabay おすすめの洋書 
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 18冊目の洋書紹介は絵本になります。Jon Klassen著のI Want My Hat Backですとても短いですが今でも印象に残っている1冊なので選んでみました。大人が読んでも面白いと思います。

   語数……259語

  難易度……読みやすい。Amazonでは対象年齢3歳以上になっていました。参考までに記しておきますが、自分は多読累計392万語、英検準1級の時にこの本を読みました。普段は少し長めのGR(英語学習者向け)本やネイティブ向けの児童書を読んでいる人が息抜きで読む絵本として最適だと思います。

     

ストーリー紹介……表紙のクマが帽子をなくしてしまいます。クマは帽子を取り戻すためにいろいろな動物のもとを訪ねます。「帽子見なかった?」と聞いていきます。どの動物も「見ていないよ」と答えます。しかしクマはあることに気が付きます。「見ていないよ」と答えた動物の中に、クマの帽子とそっくりな帽子を被っていた動物がいたのです──

 英語学習の観点からいうと、Have you seen~?の表現に慣れることができると思います。終わり方が面白く、なかなか衝撃的な1冊です。

 短いけれど印象に残る絵本を読みたい方にぜひおすすめです✨

                        【おすすめの洋書紹介(18冊目)おわり】

〈追記〉

 短くて衝撃的な絵本といえば過去に本ブログで紹介したTadpole’s Promiseもおすすめです↓

 

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