おすすめの洋書紹介(90冊目)Inside Out 【読みやすさ普通】【ピクサー作品】【インサイド・ヘッド】

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 おすすめの洋書紹介90冊目はInside Outです! 日本では『インサイドヘッド』として知られている映画のノベライズ作品です✨ なんとなく聞いたことがあるけれど、詳しい内容は知らない方も多いのではないでしょうか? 発想がとても面白い作品なのでぜひおすすめしたい1冊です!

語数……18409語

難易度……読みやすさ普通。Amazonの商品ページでは対象年齢9~12歳の表記となっていました。映画のノベライズ作品なので、すでに映画を観た方であれば読みやすく感じるかもしれません。参考までに記しておきますが、自分は多読累計942万語、英検1級の時にこの本を読みました。

ストーリー紹介……主人公はRileyという11歳の少女。Rileyの頭の中には5人の感情が住んでいる。(5つの感情が擬人化されたキャラクターです。ページの下の方の動画を観ていただければイメージしやすいと思います)5人の感情はJoy(=ヨロコビ)、Sadness(=カナシミ)、Anger(=イカリ)、Disgust(=ムカムカ)、Fear(=ビビリ)でRileyの脳内にある司令部でRileyの感情を日々コントロールしている。ミネソタ州で友達と楽しく過ごして大好きなアイスホッケーを楽しんでいたRileyだったが、ある日父親の仕事の都合でサンフランシスコに引っ越すことになってしまう。望まない引っ越しはトラブルばかりで、Rileyの中の感情たちも上手く機能しなくなってしまう。感情たちはトラブルに見舞われながらもなんとか頑張るのだが──

 というお話です! 感情の擬人化というアイディアがとても面白く、それぞれのキャラクターが名前にぴったりの個性を持っているところが魅力的です。子供向けと思われるかもしれませんが、意外と深いので大人が読んでも楽しめます。

 もしも自分の頭の中であんなふうに感情たちが動いていたら……?と想像してみたくなります。

 この本を読んだ後には映画版も観たくなること間違いなしです! 私も小説を読んだ後につい映画を観てしまいました✨

こちらは映画版の公式の予告動画です↓

Inside Out – Official US Trailer

                         【おすすめの洋書紹介(90冊目)おわり】

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