おすすめの洋書紹介(61冊目)Barney’s Horse 【絵本】【ネイティブ向け】【読みやすい】

Animal Horse Mammal Species Fauna  - christi_j / Pixabay おすすめの洋書 
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 おすすめの洋書61冊目はSyd Hoff作の絵本でBarney’s Horseです! 英語学習を初めて数か月の時に読んでいた本もたまには紹介してみようと思います。

   語数……447語

  難易度……読みやすい。I Can Readという絵本のシリーズのレベル1です。このシリーズはレベル分けされていますがネイティブ向けとなっています。日常の自然な英語表現が数多く学べます。レベル1ですが、体感では英検4級程度で十分に読めるように思います。難しい単語はあまりないですが、分からなくてもイラストから簡単に推測できるはずです。ちなみに私は英語学習のかなり初期に読みました。参考までに記しておきますが、英語を勉強し始めてから4か月で多読累計2万5000語の時です

ストーリー紹介……行商人のBarneyは一頭の馬を連れて荷車に乗っていた。彼は各地で果物や野菜を売って生計を立てていた。Barneyが人々に呼びかければ食べ物は売れ、馬は大人気で子供たちから好かれていた。Barneyはこの馬ととても仲が良く、一緒に寝るほどだった。Barneyは変わらず荷車で商売を続けていたが、街は発達して電車が走るようになった。電車のたてる音はとても大きく、驚いた馬は逃げ出してしまう。Barneyや他の人々は頑張って追いかけるのだが──

 というお話です! 確かにいきなり電車が走るようになったら動物は驚くだろうなと思った記憶があります。

 本書では特に難しい単語はないですが、peddlerという単語は知らない人も多いかもしれません。Barney the peddlerと言う文脈で出てきます。直訳すると「行商人(呼び売り商人)のBarney」という感じになります。英語ではFloppy the dog(犬のFloppy)のように、固有名詞+the+属性の形が使われることが時々あります。そのことを知っていれば、peddlerが分からなくても「〇〇という属性のBarney」のような感じで把握できます。また、peddlerの意味は読み進めていくうちに推測できると思います。

 絵本には絵本なりの良さがあるので、普段はGR本や分厚いペーパーバックを読んでいる方にもおすすめの1冊でした✨

          【おすすめの洋書紹介(61冊目)おわり】

I Can Readのシリーズの絵本だとこちらもおすすめです↓ とてもかわいいです! 

 

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