おすすめの洋書紹介(180冊目)The Sick Dragon【絵本】【読みやすい】【ドラゴン】【とても読みやすい】

Golden Kingdom Elven Kingdom Fantasy  - artandmusic909 / Pixabay おすすめの洋書 
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 おすすめの洋書紹介180冊目はThe Sick Dragonです! 今回は久しぶりに語数が1000語以下の絵本を紹介してみることにしました。ドラゴンの出てくる児童書はいろいろありますが、今回はカラフルなイラストが魅力的な絵本となっています。

語数……752語

難易度……とても読みやすい。1000語以下なので数分あれば軽く読めると思います。本書はThe Thinking Trainという絵本のシリーズの1冊で、レベルはA~F(Fが上)の6つに分かれたうちのレベルEとなっています。巻末にはアクティビティが数ページ付いています。自分は多読累計1339万語、英検1級の時にこの本を読みました。(厚いペーパーバックの息抜きに読んでいたりするだけなので、実際はもっと英語初心者でも問題なく読めます)

(リンク先は値段が高くなっているかもしれませんが、表紙のイメージとしてはこんな感じです↓)

ストーリー紹介……Little Redと呼ばれるドラゴン(上の画像の真ん中参照)のお話。Little Redはドラゴンの家族たちと仲良く幸せに暮らしていた。しかし近頃人間たちが土地の開発を始めてしまったことで、美しかった土地は泥や煙で汚れてしまった。人々も環境汚染で具合が悪くなってしまっていた。おまけにLittle Redの妹にLittle Blueは行方不明になってしまい──

 というお話です! この後はLittle Redの活躍でハッピーエンドになります✨ この記事の冒頭でも書いた通り、本書はカラフルなイラストが魅力的なのでそういった意味でも楽しめるのが良いです。

 普段はあまり絵本を読まない方にもぜひペーパーバックの息抜きに読んでいただければと思います

                      【おすすめの洋書紹介(180冊目)おわり】

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